同棲を結婚前提じゃないけどしても良い?結婚の確率は?

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結婚前提じゃなくても、同棲をしていいものなのか悩むことはありませんか?

恋人とただ一緒にいたいという理由だけで同棲をはじめると、本人たちより周りから、結婚前提じゃないのに一緒に住むことは責任感がないとかいろいろ言われることもあるでしょう。

そこで、今回は結婚前提じゃなくても同棲して良いものなのか?同棲のメリットとデメリット、また、同棲すると結婚の確率はあがるのかどうかについて調べてみました。

結婚前提じゃないけれど、同棲したほうが家賃が安くすんで、お互いの負担がなくなるから同棲しようと思う。結婚はまだ考えられないけれど、同棲したことで結婚できないと困るから記事を参考に考えてみよう
同棲したほうが、お互いの生活に対する考え方とかわかるから、結婚に失敗しないためには、結婚前提じゃなくても同棲したほうがいいと思う。ただ、同棲のメリットデメリットはどういうところにあるのか知りたいわ
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結婚前提じゃなくても同棲するメリットは?

同棲する際、結婚前提じゃなく何となく一緒に暮らし始めたり、ただ大好きな人と一緒にいたいという勢いだけで同棲したり理由は様々だと思います。

そこでまず、同棲することのメリットとデメリットを紹介いたします。

結婚前提じゃなくても同棲することのメリット

  • 同棲したほうが家賃や生活費の負担が軽くなる
  • 同棲すると好きな人といつも一緒にいられる
  • 同棲すると結婚生活を疑似体験できる

 

同棲すると家賃など生活費の負担が軽くなる

1年以上付き合っている相手がいるという女性の中には、お互いの家を行き来して生活しているうちに、生活費のことなどを考えて、同棲することを決めるというカップルも少なくありません。

特にお互い一人暮らしだったりすると、家賃を折半することで、今より広い部屋で家賃が安くなるというメリットがあります。

また、外にでかけなくても、一緒にテレビをみたり、料理をしたりといった家デートが増えて、外にいくより出費がおさえられるという点も同棲するメリットのひとつにあげられています。

 

同棲すると好きな人といつも一緒にいられる

付き合いたての頃は、いますぐにでも結婚したい!というくらい、相手に対する「好き」の気持ちが最高潮に高まっているときです。

そんな時、片時も離れず一緒にいる方法として、一番手っ取り早いのが同棲することです。

結婚前提じゃなくても、好きな人といつも一緒にいられることが付き合いたてのカップルが同棲にたいする最大のメリットといえます。

 

同棲すると疑似結婚生活を体験できる

これまでデートの数時間しか相手を知る機会がなかったことに対して、結婚前提じゃなくても一緒に住むことで、相手の金銭感覚や生活に対する価値観など知らなかった部分を知ることができます。

生活することは現実なのですから、ただ相手を好きというだけで許せる部分と許せない部分がうまれてきます。

そこが結婚生活と似ていますが、まだ戸籍上は他人なので、他人のうちに彼と結婚した際の疑似の結婚生活を体験できることは同棲の最大のメリットといえるでしょう。

 

結婚前提じゃない同棲でおこるデメリット

次に、同棲するうえで起こりうるデメリットはどういうものかについて紹介いたします。

結婚前提じゃない同棲することのデメリット

  • 同棲することで金銭的負担が増える
  • 同棲することで付き合いがマンネリ化する
  • 同棲することで結婚前から結婚したくなくなる

 

金銭感覚のちがいがあると生活費の負担が増える

彼の仕事が長続きしなかったり、生活費までギャンブルや趣味につぎ込んでしまうなど、収入と支出が見合わない生活が当たり前のようであれば結婚前提じゃなくてもいずれにしてもその同棲生活は長続きしません。

同棲する前に生活費に対して話し合いをもっていても、相手がお金にだらしないとあなた一人に生活費の負担が増える場合もあります。

心配な場合は、同棲する前に、彼の金銭感覚がどんなものかを観察しておくとよいでしょう。

 

恋人としての付き合いがマンネリ化する

結婚前提じゃなくても、いつも一緒にいたい!仕事から帰ってきて家に愛する人がいたら辛いことも頑張れる!そんな気持ちで同棲を始めても、人には必ず飽きがくるものです。

毎日一緒にいれば、彼に素の自分を見せることで、安心感から頑張っておしゃれをしようとしなくもなりますし、相手もそんなあなたになれてしまうでしょう。

最初はその関係が心地よいとも感じるかもしれませんが、同棲によってマンネリ化が進み、お互いトキメキがないただの同居人になってしまう可能性もあるので要注意です。

 

結婚にたいする憧れがうすれる

同棲とは、デートのようにうきうき楽しい毎日が日々送れるものではなく、当たり前ですが現実の生活を共に送ることになります。

毎日仕事に行って、家賃や食費や光熱費といった当たり前の出費も二人で賄い合うわけですから、嫌でも現実生活を目の当たりにします。

同棲する前は結婚前提でなくても、漠然と結婚に理想を抱いていたカップルも現実を前にしていは、結婚への憧れをもてなくなる可能性は高いです。

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結婚前提じゃないけど同棲して結婚した人としなかった人のちがい

結婚前提じゃないけれど同棲を始めてみたら、結婚することになったカップルと、同棲解消して別れてしまったカップルはどこがちがっていたのでしょうか?

次に、結婚前提じゃないけれど同棲して結婚した人と結婚しなかった人のちがいを、それぞれの経験から聞いてみました。

 

お互い同棲したほうが仕事の面でも都合よかったので、特に結婚は意識せずに同棲を始めました。家族にも結婚前提じゃないとは説明していたんですが、同棲期間が1年を過ぎたあたりから、まわりがそろそろ結婚を考えたら?と言い始めたんです。それで二人とも結婚を意識するようになって周りに流されるような感じではありますが、自然と結婚しました。

親世代などはどうしても「同棲=結婚」という概念からはなれることができないものです。

そこに、同棲することで結婚に対するハードルも下がり、まわりからも結婚がそれほど難しいことではないと無意識のうちに意識させられて自然結婚するというパターンです。

 

同棲していたとき、彼の家族がすごく仲良しでよく遊びにきていた。でも、私は結婚するつもりもないし、彼の家族といっても他人だから、会わないように避けていた。なるべく家族をうちに連れてこないでと彼に言っても聞いてもらえなくて、逆に彼からもう少し家族との付き合いも大事にしてほしいと言われて、無理だと思って別れた。

結婚前提じゃない場合は、将来的な責任感が伴わないので、お互いの家族にたいしても無関心で、それほど積極的に交流を持とうともしないものです。

結婚にはお互いの家族との付き合いもついてくるということを、結婚前提であれば多少なりとも覚悟できますが、結婚まで意識がなければ覚悟する必要はありません。

その責任感のちがいが別れるという結果につながったといえます。

 

同棲を結婚前提じゃないけどしても良い?結婚の確率は?まとめ

結婚前提じゃなくても同棲しているカップルは少なくありません。

同棲したら結婚する確率はあがるだけと思われがちですが、結婚前提に同棲を始めても別れるカップルもいれば、結婚するカップルもいます。

それは、やはりお互い生活してみてお互いのことをどれだけ理解して受け入れられるかという点が重要といえます。

今回の同棲のメリットデメリットをしっかり理解した上で、同棲に興味のあるカップルは一緒に住むことを考えてみるとよいでしょう。

同棲までしたら必ず結婚しなきゃいけないと彼は思いこんでいて迷っているみたい。でも、とりあえず一緒に住んでから考えるという方法もあるのね。これなら彼も同棲してもいいと考えてくれるかも。
結婚前提じゃない同棲は責任感がないからよくないと言われていたけれど、同棲生活は確かに疑似結婚を体験できるから自然とうまれる責任感もあるのね。これまでの彼との同棲生活に自信がついたわ。
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