同棲費用の分担・彼氏持ち割合は?貯金はいくら必要?

彼と同棲を始める時に気になるのが同棲の費用をどうするかという問題です。

同棲を始めるにはマンションを借りる初期費用や家具家電の購入資金など、想像以上に出費が多いのが現実です。

同棲費用をどのように支払うのか、彼との費用分担の割合は?彼氏持ちは何割くらい?貯金がないと無理?など気になる疑問がたくさん。

そこで今回は、同棲の費用分担、費用の彼氏持ちの割合、同棲を始めるために貯金がいくら必要なのかについて詳しくみていきたいと思います。

春から彼氏と同棲スタートするんだけど、マンションを探していると意外と初期費用にお金がかかるからその費用の分担をどうするか話し合っているところなの。他のカップルは同棲費用の分担、どうしているのかしら?彼氏持ちは何割くらい?
同棲を始めるときって思っているよりもお金がかかるわよね~。しっかり話し合って決めないと、その支払いのことで彼氏と険悪になっちゃうこともあるみたいよ。ある程度貯金がないと同棲をスタートしてから一気に生活が苦しくなるみたいだから、彼氏としっかり計画を立てたり、費用分担についても話し合っておいた方が良いわよ!そんな同棲費用について一緒にみていきましょう♪
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同棲費用の分担の決め方は?

同棲にかかる費用には家賃をはじめ、食費や光熱費など様々な費用がかかってきますが、どのように分担しているのでしょうか。

彼氏も彼女も社会人だというカップル、どちらかが学生で収入がないカップルなど、立場も収入も様々で、それによって分担方法も変わってくるようです。

どのようなパターンがあるのか具体的にみていきましょう。

 

全て折半にする

初期費用から生活費まで同棲にかかるお金は全て折半するというパターン。

これはお互いに社会人で安定した収入のあるカップルに多い費用分担です。

全て折半することで平等性が生まれ、揉めることもなくスムーズに同棲がスタートできます♪

 

項目ごとに分担する

家賃や光熱費は彼氏、食費や消耗品を買う雑費は彼女というパターンです。

光熱費や食費などは毎月変動があり、負担が増える月もありますので、お互いに納得の上で分担を決めることが大切です。

 

収入の多い彼氏が全部負担する

彼氏が社会人で彼女が学生など、収入差があるカップルでは彼氏が全額負担している場合もあります。

金銭的に彼氏の負担が多い分、彼女は家事全般を行うことでカバーしている人が多いようです。

 

収入から負担割合を決める

お互いに社会人というカップルでも、職種や立場などによって収入には差が出ます。

お互いに働いているからといってなんでも折半でと決めてしまうと、収入の少ない方は負担が大きくなってしまいます。

そんな時はお互いの収入から生活費の負担割合を決める方法がおすすめです。

その場合は生活費の負担が少ない方はその分家事負担を多くするなど、相手への感謝の気持ちと行動が大切になります。

お互いに無理のない水準で生活していくことが、同棲をスムーズに続ける秘訣ですね!
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同棲費用の彼氏持ち割合は?

同棲費用の中でも特に出費が大きいのが初期費用です。

同棲にかかる初期費用をどのように負担分担するかはとても気になりますよね。

 

ここで同棲にかかる初期費用の費用分担について、ある調査をご紹介します。

  • 折半:31.3%
  • 彼氏が7割:17.7%
  • 彼氏が6割:15.6%
  • 全額彼氏が負担:12.5%
  • 彼氏が9割:5.2%
  • 彼女の方が多く負担:17.7%

 

いちばん多いのはやはり折半したというカップルですね。

そして意外にも彼女の方が多く負担したというカップルも多いようということがわかります。

同棲費用を彼氏にどれくらい負担してもらうかというのは、彼氏が社会人かどうかや結婚前提の同棲であるかなどによって異なります。

結婚前提で同棲をスタートし、結婚後に彼女が専業主婦になることを見越して彼のお給料だけで生活することを決めているというカップルは彼氏が全額負担していることもあるようです。

反対に彼女が多く負担したというカップルは、年下の彼氏だったり、彼女の方がお給料が多いという場合です。

POINT

同棲費用を彼氏が全額負担していても、はたまたその逆でも、いずれにせよ負担の少ない方が甘えすぎないことが大切です。

負担の少ない方は、家事全般を担当するなどバランスが取れるように気を付けましょう。

 

同棲を始めるために貯金はいくら必要?

同棲を始めるためには平均して50万円必要だといわれています。

同棲を考えているカップルは最低でも50万円ほどは貯金をしてから始める方が良いでしょう。

 

しかし住む場所やマンションの契約内容によっても大きく変動しますので、あくまでも平均と考えてくださいね。

さらに家具や家電も一から揃えるとなるともっと高くなることが考えられます。

同棲を考え始めたらまずは、

  • 初期費用にいくらかかるか
  • 家具家電は買うのか、使っているものをそのまま使えるのか
  • 引越し費用はいくらかかるのか

といったことをリサーチすることをおすすめします。

 

まとめ

同棲費用の彼氏持ちの割合は、彼氏が社会人かどうかや結婚前提の同棲であるかなどによって変わってくることがわかりました。

多くのカップルがいちばんシンプルで平等な折半で、同棲費用を負担しています。

同棲=結婚というわけではないので、お金に関してはきっちり折半という方法が公平で良いのかもしれません。

 

また、同棲を始めるためには平均して50万円もの出費が予想されます。

無計画に勢いだけで同棲を始めてしまうと、後々苦しい生活を余儀なくされる場合も……。

そうならないためには、同棲を考え始めたらまずはふたりで初期費用などのリサーチを行いましょう!

 

同棲には初期費用や生活費など、お金の問題が必ずついて回るものです。

どちらか一人だけが考えるのではなく、必ず二人で相談して、納得の上ですすめていくことが大切です♪

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