デート(付き合う前)の食事代は誰が支払う?払ってくれる・くれない男の心理は?

まだ付き合う前のお食事デートは、その後に発展するかどうかの大切な一歩。

でも、付き合う前の食事代はどうするべきなのか、とても悩みますよね!

「気になるあの人とのお食事デート。食事代の支払いは一体どうすれば良いの?!」

そんな疑問にお答えします!

まだ付き合う前だけど、やっぱり支払いは割り勘にしたほうが良いのかな?

女性の気持ちとしては、奢ってほしいけど…。

男女間での食事代の問題は、なかなか難しいですよね。

男性側の気持ちもあわせて、ご紹介していきます♪

 

食事代を彼に払ってもらう

付き合う前のデートといっても、彼から猛アタックを受けている場合や、彼があなたに好意を抱いていて、ほぼ両想いの状態では奢ってくれる可能性が高いでしょう。

彼からしたら、あなたに「もっと好かれたい」「かっこいいところを見せたい」と思うはず。

その場合は、素直にご馳走になりましょう。

ここでは、「奢られ上手」になるポイントをご紹介します!

支払う気持ちを示す

奢ってくれそうだからといって、自分の財布すら出さないで「奢られるのが当たり前」という態度は絶対にしてはいけません。

必ず「私も出すよ、いくら?」と、一言声をかけましょう。

美味しかった!と伝える

奢ってもらった後は、「美味しかった~!」と、しっかり伝えましょう。

お店の良かったところや、料理の感想なども伝えることで彼に「また一緒に食事したい」と思ってもらえるでしょう。

せっかく奢ってもらったのに、お店の不満や料理がまずかったという感想は、絶対に言わないようにしましょう。

コーヒーをご馳走する

毎回奢ってもらったり、少し高めのお店でご馳走になったりした場合は、食後のコーヒーやデザートなどの少額のものを奢ってあげましょう。

そうすることで、ご馳走になった「申し訳なさ」も解消されますし、彼にも「気が遣える女性」というイメージを与え、好感度もあがります。

奢ってもらったあとは「お礼にコーヒーでも奢るよ」と誘ってみてくださいね。

 

付き合う前なので、割り勘

まだ彼と出会ったばかりでお互いに好意が薄い場合は、割り勘か、彼が少し多めに払うパターンが多いでしょう。

もちろん、その場合は「奢って~!」などと懇願せずに、素直に払いましょう。

割り勘の場合は、「事前にお金を渡しておく」のがポイントです。

男性は、常にかっこ良く見られたいもので、店員さんに「割り勘」ということを知られたくないというのが本心です。

ですから、レジ前ではなく、事前にお金を渡して彼を立ててあげましょう。

そういった配慮ができると、「気が利く女性」として、好感度もぐっと上がり、次回のデートから奢ってくれるようになるかもしれません。

POINT割り勘になりそうなときは、事前にお金を渡して彼を立ててあげましょう!

 

付き合う前の食事代、男性はどう思ってる?

そもそも、デートの食事代問題については、男性はどんな考えなのでしょうか。

男性だって、「ケチな人」と思われたくないし、スマートに支払いを済ませてかっこつけたいと思っているはず。

男性の本心をちらっと、ご紹介していきます。

正直、きつい

Googleの検索で「デート代」と入れると、「きつい」や「負担」という予測が出てくるのをご存知でしょうか?

このご時世、やはりデートでの食事代を奢るのは、正直きついと思う男性がほとんどのようです。

「全額奢りたい気持ちはあるんだけど、現実的に厳しい」という実情を理解してあげるのも、配慮のある女性として重要なポイントですね。

奢るのが当たり前になりたくない

付き合う前のデートから食事代を奢っていると、その後も払うことが当たり前になってしまいがちです。

付き合ってからも毎回奢ることになってしまうと、彼にとっては重荷以外の何ものでもありません。

それが原因で別れ話になってしまうことも考えられます。

「奢りが当たり前」を回避したい気持ちが強いのでしょう。

 

女性からしたら「奢ってほしい!」というのが本音ですが、男性も色々と大変なようです。

今は「男性が奢るのが当たり前」という時代ではありませんので、割り勘の場合でも上手く男性を立てて、次回のデートに結び付けましょう。

「奢られ上手」「割り勘上手」な女性になって、彼のハートを掴みましょう!

彼が奢ってくれないからといってガッカリせず、次回以降のデートに結び付けられるように「割り勘上手な女性」を目指そう!

経済的にも自立していて、相手のことも考えられる人こそが素敵な女性ですよね。

「奢ってもらう」ことに固執せず、彼と上手くいくように頑張ってくださいね♪