同棲の挨拶で彼女の親の呼び方は何?内容と流れも!

大好きな彼女と同棲をする上で、彼女の親に挨拶をするのはとても大切なことです。

あなたの言葉や行動によって、同棲に賛成してもらえるかどうかの「鍵」になってくるようです。

そこで今回は、彼女の親に同棲の挨拶をする際の内容と流れをまとめていきましょう。

今度の休日、彼氏がわたしの両親に同棲の挨拶に来るの。
そういう大事な場面こそ、頼りになる彼氏だと安心するよね。

 



同棲の挨拶で彼女の親の呼び方は何?

彼女のご両親と会話をする上で、まず困ってしまうのは彼女の親の呼び方ですよね。

一体何と呼べば良いのか、初めはズバリ「お父様」「お母様」が無難でしょう。

実は「お父さん」「お母さん」という呼び方は、少し砕けた印象になるので、馴れ馴れしく聞こえてしまい、あなたの印象に違和感を残してしまう場合があります。

 

そして完璧を目指すのであれば、「△△さんのお父様」「△△さんのお母様」が良いでしょう。

このときのポイントは、「△△さん」と彼女のことも「さん付け」で呼びましょう。

普段2人で過ごしているときのように、彼女のご両親の前でニックネームや呼び捨てにするのはNGです。

彼女の親に同棲の挨拶をするときの内容と流れは?

ここでは、同棲の挨拶をする前の「事前準備」と「当日の流れについて、ご紹介していきましょう。

 

先に彼女からご両親に報告してもらう

彼女のご両親とあなたは面識はあるのでしょうか?

もし、同棲の挨拶が初対面になるのであれば、ご両親に対して「同棲」の前情報なく、突撃するのは非常に危険です。

彼女のご両親の心境は「急に何を言い出すんだ、こいつらは」とあなたと彼女に不信感を抱きかねません。

 

そこで、同棲の挨拶に行く下準備として、事前に彼女からご両親に報告をしてもらいましょう。

報告の内容は「付き合っている人がいる」という前提から、「その人と同棲を考えている」ことです。

そのときの反応から、同棲の挨拶に行くタイミングを彼女と相談しましょう。

少し気難しいご両親場合でも、心の準備があるのと無いのとでは、対応が良い方に変わってくるはずですよ。

 

同棲の挨拶当日の内容と流れは?

いよいよ本番です。

当日は、以下のようなスケジュールを頭に入れて挑みましょう。

  • 彼女と、家の外で待ち合わせ
  • 約束の10分前に2人で訪問する
  • 自己紹介
  • (本題に入る前に)笑顔で世間話
  • 真剣な口調で本題を切り出す
  • 2時間程度の滞在で帰宅

 

ここでのポイントは、いきなり本題を切り出すのではなく「世間話」で場を和ませることです。

彼女のご両親にとって、あなたは大切な娘の恋人ですから、やはり2人の交際について知りたいですよね。

2人が知り合ったきっかけや、付き合ってどのくらい経つかなど、交際に関することから話を広げていくと良いでしょう。

 

そして、いよいよ本題の「同棲の挨拶」に移ります。

決まったセリフはありませんが、彼女と一緒に暮らしたいことを「ハキハキ」と「ご両親の目を見て」お願いしましょう。

また彼女のご両親が1番心配しているのは、結婚の意思があるかどうかです。

「結婚前提に」同棲したいことを盛り込んで話ができると良いでしょう。
また持参する手土産は、彼女のご両親の好みや好物を事前にリサーチして買っていきます。

同棲はあなたと彼女の「2人の問題」ですから、ご両親の好みを理解している彼女に選んでもらっても良いでしょう。

 


同棲の挨拶で彼女の親の呼び方は何?内容と流れも!まとめ

彼女の親に同棲の挨拶をするときには、事前準備と当日の流れを把握しておくことが大切だと分かりました。

この記事を参考に、大好きな彼女と幸せな同棲生活をスタートさせましょう!

思ったより緊張する1日になりそう……
彼氏さんと当日の流れについて一緒に確認しておくと良いね。