彼氏が先に寝てしまうのは悲しい!どうしてなの?

彼氏の家に泊まりに行ったとき。

一晩を共にするのであれば「そういうこと」があるのかなって、女の子だって期待しますよね。

一緒にご飯を食べて、シャワーを浴びて……

このまま少しゆっくりする時間をとりながら、だんだんいい雰囲気を作って……なんて考えているところに「じゃあ、俺寝るね」なんて声をかけられたら「じゃあ私も♪」と一緒に布団に入る。

すると、ゆったり会話を楽しむでもなく、彼氏が早々に「寝るモード」に入ってしまった。

まだまだ会話を楽しみたいと思っていたけれども、ウトウトする彼氏に何度も何度も話しかけていたら、鬱陶しがられてしまった。

そんな経験はないでしょうか。

眠いものはしょうがないとは思いながらも「わたしって、そんなに魅力ないかしら……」なんて、悲しい気持ちになりますよね。

もちろん、彼氏が自分よりも早く眠ってしまったからと言って「もう愛されていないのかしら?」なんて考えることは少ないかもしれませんが、何度も繰り返されれば、耐えられないと感じてしまいますよね。

彼は、いったいどうして好きな人が隣にいるにもかかわらず、気にせずすんなりと眠れてしまうのでしょうか。

 

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気を許している証拠!安心しているから寝る

あなたと一緒にいても寝てばかりなら、安心しているから眠くなってしまうという場合が考えられます。

ひとり暮らしをしている方が実家に帰ると、気が休まってゴロゴロ、ウトウトしてしまうということがあるように、人は安心して気が休まっていると、ウトウトしてしまうことがあります。

 

もちろん、家族の前と彼女の前では状況が違いますが、あなたと一緒に居ることでリラックスをしているということですから、悪いことではありません。

ただし、そんな彼の態度にあなた自身がイライラしてしまっては、いくら彼にとってあなたの隣が居心地の良いものになったとしても、あなたにとってはストレスになってしまいます。

 

恋愛初期であればそのストレスも甘酸っぱい悩みとして受け止められるかもしれません。

ですが毎回そんなことが続いてしまうのは辛いですよね。

「彼が安心しているならそれでいい」と思えるうちは良いですが、そうでない場合には対策が必要でしょう。

 

仕事の疲れが取れていない

彼は仕事の疲れが、日々の睡眠でとれていないのかもしれません。

平日に忙しく仕事をしていると週末には疲れがたまってしまいますが、そうした疲れは、土曜日の朝少し寝坊したくらいでは取れないことも多いです。

 

それに、長く眠ることが難しいという方は、土曜日の朝も寝坊できないので、一度起きて活動をしてから昼寝をすることで疲れをとるのかもしれません。

そんなとき、土曜日の昼から彼の家でデートをするとなれば、彼もついウトウトしてしまうというものです。

 

そのまま夜も早く眠ってしまうということもあるでしょう。

毎回であれば、彼の仕事が忙しいときにはデートを控えたり、「自分が会いたいだけだから、彼は寝ているだけで良い」と決めてテートをするのも良いでしょう。

 

先に寝てしまうのは悪いことではない

先に寝てしまうからといって、彼の優しさが無いわけでも、悪いことでもありません。

それが解っているから、彼に強く「直して」と言うこともできず、モヤモヤしてしまうのではないでしょうか。

彼が悪いわけでは無いのに、自分もなんだか収まりがつかないとなると、気持ちのやり場が無いですし、ずっと我慢し続けるのも辛いですよね。

 

そんなときには「どちらが悪い」「どちらが間違っているから直す」という意識から離れるのが良いでしょう。

お互いが少しずつ歩み寄るならしっかり話し合うことが大切ですし、もし彼も間違っていないし言えないというのでしたら、彼が先に寝てしまっても辛くないような対策が必要です。

 

先に寝られても辛くならない自分になる

彼のことしか見えなくなっていると「先に寝てしまうなんて、もうわたしに興味がないのかしら?」なんて思ってしまうかもしれません。

ですが、実際には彼女よりも先に寝てしまう、デートのときに寝てばかりだという男性は多い様子ですから、それほど思い悩まなくても良いことです。

 

ただし、寂しい、悲しいという思いは「みんなそうだから」といったところでなくなるわけではありません。

そうではなく「彼に会いたいのは自分のわがままだから、眠ってしまっても問題ない」「彼の寝顔を楽しめるようになる」「寝ている彼の隣に居られる喜び(優越感)を思い出す」など、彼が眠っていることすら楽しめるようになるのが良いでしょう。

 

状況に慣れてくれば、彼が寝てしまった後も自由に自分の時間を楽しむこともできるでしょう。

彼の方がそうした状況に慣れるのが早かっただけなのです。

 

ですから、自分も彼が寝てしまうことを「いやだな」「やめてほしいな」と思うばかりでなく、自分もその状況に慣れてしまえるようにすると、自然と気にならなくなります。

もし「そんな状況に慣れたくない!そんな関係、ごめんだ!」と思うのでしたら、しっかり話し合って譲歩しあえるようにするのが良いでしょう。

 

もし「言ってもわかってもらえない」ということならば、別れることを視野に入れることも必要かもしれません。

彼が悪いことをしていないからといって、寂しいと思うあなたが間違っているわけではありません。

歩み寄っていくという関係を築いていくことも大切なことですから、もし本当につらいならば相談してみるのも良いでしょう。

 

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