彼氏に冷めたかも…せっかく同棲までしたのに!原因と対策は?

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大好きな彼氏とずっと一緒にいたくて同棲を始めたのに、一緒に暮らしたことで気持ちが冷めてきているということはありませんか?

それでも女性としては「結婚を考えて同棲までしたのに、このままではいけない」と思う人も多いでしょう。

今回は同棲したことで冷めてしまう原因と、彼氏に冷めてしまう前の対策法をまとめてみました。

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同棲までした彼氏に冷める原因は?

多くの女性が同棲する前は、「毎日大好きな彼と楽しい日々が過ごせる」と期待に胸をふくらませているものです。

しかし、いざ同棲してみると、早い人だと3日で彼に冷めてしまう人もいるものです。

その原因は次のような理由があげられます。

 

「冷めたかも」ではなく、「冷めてしまって当然」なのが、一緒に現実生活を送るということです。

生まれた時から、一緒に長年生活を共にしてきた親や兄弟姉妹でさえ、ケンカしたこともなく、ずっと仲良しで腹が立ったことは一度もないという人はいないでしょう。

同棲では、赤の他人と一緒に寝起きすることになります。

家族との生活以上に相手に対して不快に思うことは、具体例をあげるときりがないほどでてきます。

  • 目の前に彼氏がいるからいつでも会えるため、会いたい気持ちは萎えてきます。
  • 人間ですから、オナラもするしいびきもかきます。
  • お互い分かり合えない部分がみえてきます。
  • 一人になれる時間や自由な時間は確実に減ります。
  • ケンカをしたり不愉快な気持ちになって、彼の顔を見たくないと思っても、一緒に暮らしている以上同じ空間にいるしかありません。

さらにこれらには、家族と過ごす不都合にプラスされて、赤の他人というマイナス要素がくわわってきます。

そのため同棲により、お互いの気持ちが冷めてしまい別れてしまうというカップルは結構多いのです。

 

しかし、一方でこれらの危機を乗り越えて、同棲から結婚まで成立できたカップルも多くいます。

同棲から結婚という流れに乗れたカップルは、どうやってその危機を乗り越えたのでしょうか?

細かくみていきましょう!

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本当に彼に冷めてしまったの?気持ちの確かめ方!

まずは彼に冷めたと決めつけてしまう前に、冷め方の見分け方を紹介します。

「彼のこと冷めたかも」と思っても、実は冷め方にはいろいろあります。

  1. 冷めたかもしれないけれど、嫌いになったわけではないし、結婚したい気持ちはある。
  2. 一緒に住み続けることが困難なほど、彼との生活が嫌になり飽きてしまった。
  3. 生活を続けられないわけではないけれど、苦痛も感じる場合。

 

もし1のような冷め方ならまだお互い改善の余地はあるので、話し合って一緒に生活していく質を高めることも充分可能です。

 

2の場合は、かなり危険なため、彼のことを本当に嫌いになる前に、距離を置く必要があります。

早めに同棲を解消して前の状態に戻って話あいましょう。

 

3が一番難しいかもしれませんが、2に比べるとまだ改善の余地はあります。

 

彼氏に冷めてしまった場合の対処法は?気持ちは復活する?

気持ちが冷めてきてしまっているみたい…

そんな場合の具体的な対処法について、みていきましょう!

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1.同棲を解消して距離を置いてみる

一緒に生活したことでお互いの欠点やアラがみえてしまい、それが嫌になったのであれば、いったん元の恋愛関係に戻ってみましょう。

距離を置くことで、冷静に時間をかけて、彼に対する正直な気持ちが見えてくるでしょう。

 

2.話し合いによって、お互いの良くないところを改善したり、理解しあえるようになれるか試してみる。

一番簡単で実行に移しやすいのがこの解決策です。

ここで気を付けたいのは、お互い遠慮せずに、不満に思っていたことなどは相手にしっかり伝えましょう。

 

恋愛の時は、お互い相手に気を使って、嫌なところも目をつぶってきたかもしれません。

しかし毎日暮らしていくとなると、遠慮するだけ大きなストレスがかかってきます。

 

この際、お互いの思っていたことや、相手に対してイヤなところをはっきりしっかり伝えましょう。

そのうえで、お互いどうしたら気持ちよく生活できるかの改善策を考え見つけていきましょう。

 

3.第三者に相談してみる

夫婦喧嘩もひどくなると、奥さんが実家に帰ってしまったりと、お互いの家族が仲裁に入る場合もあります。

このように、同棲でも相手に対して理想と現実のギャップから気持ちが冷めてしまいそうになった時、親友や家族に相談してみるのも効果的です。

 

当事者同士ではなかなか見えていないことが、第三者を通して気づかされることも多いのです。

ここでも注意すべき点は、普段参加しているような女子会では相談しないようにしましょう。

 

なぜなら普通の女子会で、彼に冷めてしまいそうだと愚痴をいったところで、建設的なアドバイスはうまれないからです。

「別れたほうがすっきりするよ」とか「そんな男ストレスでしかないから別れたほうがいいよ」など彼の子とも批判されたうえに別れの選択肢しかあたえられない場合がほとんどです。

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彼氏に冷めたかも…せっかく同棲までしたのに!原因と対策は?まとめ

男女の恋愛おいては、関係が燃え上がったり冷めたりと様々な紆余曲折があります。

同棲していなくても、恋愛していればお互い飽きたりマンネリ化することもあります。

 

でも、結局、同棲も恋愛もゴールは結婚生活という点では同じです。

そして、結婚というのは、経済面や生活の質といった現実とともに生活していかなくてはならないため、恋心は消滅してしまう場合がほとんどです。

 

だから、同棲していて「相手に冷めてしまったかも…」という気持ちの変化は、ある意味、今後結婚生活ができるかどうかの二人に与えられた最初のハードルと言えます。

お互い協力しあい話し合いながら、うまくそのハードルを越えることができれば、二人はより親密な最高のパートナーになれるでしょう。

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