「婚活パーティー参加者=残り物」ではない3つの理由

「婚活パーティー参加者=残り物」ではない3つの理由

こんにちは、蘭花(ランファ)です。

「婚活パーティーなんて、いままで女性から選ばれなかった残り物しかいないでしょ?」なんて思っていませんか?

先日、わたしの女友達も「婚活パーティーで良い男が居なかったー」と嘆いていたのですが、「婚活パーティーで良い男性と出会えなかった」というのと「婚活しているのは女性に選ばれてこなかった残り物」というのは全く違います!!

ここで、婚活している男性が必ずしも残り物ではない理由を見ていきましょう。

婚活しているのは「残り物」だからではない理由

婚活している男性=残り物ではない理由は、3つです。

  • 現在婚活しているからといって、いままで女性に選ばれなかったわけではない
  • 「結婚」に対する意識が薄かっただけ
  • 環境的に女性と出会う機会がない

ひとつずつ見てみましょう。

いまは婚活しているが、誰にも選ばれなかったわけではない

恋人

婚活しているのは、あなたも含めて「今まで全く恋愛してこなかった人」というわけではありません。

恋愛をしてきたということは「異性に選ばれた経験のある人」ということになりますから、婚活パーティーに参加している男性も「いままで全く選ばれてこなかった男性」というわけではありませんよね。

つまり、残り物ではないということです。

それでも婚活パーティーに参加している男性のことを「残り物」と考えてしまうときには、「自分には合わないだけ」と考えるようにしましょう。

「うわ、こりゃモテないわ~」と思うような男性も、育った環境や、してきた経験が違う女性にとっては「理想の男性」となる可能性がおおいにあるんです。

あなただって、なかなかモテるとしても、万人にモテるわけじゃないですよね?

同じように、「残り物」と思われる男性でも、需要のあるマーケットでは「モテる人」かもしれません。

それなのに「婚活している人=残り物」と決めつけてしまっては、婚活を成功させるための障害になってしまいます!

もし「なんか合わない人ばっかりだわ……」という場合には、出会いの場所を変えてみるのも良いですよ。

「合わないタイプの人ばかり」ということは、その出会いの場所はあなたの求めるマーケットではない可能性があるからです。

つまり「野菜がほしい!」と思っているのに、肉屋に行ってしまっているようなもの。

野菜が欲しいなら、八百屋かスーパーマーケットに行きますよね?

そういう出会いの場所を探さなければいけません。

スーパーマーケットでは、野菜以外に肉や魚も売っていますから「タイプじゃない人も、タイプの人もいる」ということになります。

打率はともかく、タイプの人が居る可能性があるので、その方法で婚活を続けるのもアリ。

ですが間違っても肉屋のように「絶対タイプの人があらわれなそう」な婚活をしているなら、出会いの場所を見直してみましょう!

いままでは結婚にたいする意識が薄かった

仕事をしている

「いままでは仕事一筋で頑張ってきたので、恋愛に積極的ではなかった」という男性も、婚期を逃してしまいがち。

いざ結婚を考えたとしても出会いがないので、婚活パーティーに参加するなどで出会いを探して婚活している場合があります。

そういう人は、仕事をバリバリしてきてお金はあるけれども、恋人を作ってこなかったという優良物件である可能性があります。

残り物どころか「どうしてこんな人が婚活しているんだろう?」と思うような人でも、婚活をすることがあるということです!

わたしの経験から言うと、このタイプは2通りに分かれます。

営業職など、人とかかわりを多く持ちながら仕事をバリバリこなしてきた人であれば、話も面白くて「ねらい目!」と思うのですが、研究職など何かに没頭してきた人というのは、独特の世界を持ちがち。

その世界観についていけないと、つい「残り物なんだろーなー」と思ってしまうかもしれませんが、世界観が合えば激アツ優良物件にもなりえますので、偏見を持たずにコミュニケーションを取っていきましょう!

環境的に出会う機会がないから婚活している

学生であれば、クラス替えや席替え、中学校から高校に上がる、バイトをはじめたり変えたりするなど、出会いの機会もそれなりに多くあります。

ですが、正社員として会社勤めをはじめた後は、なかなか「新しい出会い」というのは少ないものです。

「友達の紹介」などで新しい出会いがあることもありますが、学生の頃の出会いの数から考えれば大変少なく、その中から好みの異性と知り合うとなるとなかなか難しいものです。

また、「冷やかされるのも嫌だし、会社の人に知られないように婚活したい」という男性は、知り合いに女性を紹介してもらうこともできずに、婚活パーティーなどに参加するしかありませんよね?

このように恋愛うんぬんの前にそもそも出会い自体が少ないという場合には、婚活パーティーなどに参加して積極的に出会いを増やしていて、残り物だから婚活しているのではないということです。

まとめ

婚活をしているのに良い出会いに恵まれないと、つい「婚活で出会える男性なんて、残り物だからだ」と考えてしまうことがありますが、決してそうではありません。

今、自分が婚活しているのが「誰にも選ばれずに残ってしまったから」ではないのと同じように、他の参加者もいろいろな理由で婚活をしています。

それでも良い出会いが無いのは「自分に合う人がいない」というだけです。

そもそも恋仲になった人だって、今まで出会ってきた男性のなかの、ほんの1パーセント以下ですよね?

それなのに、婚活でたった数十人の男性と出会って「良い人が居なかった」なんて当たり前!

めげずに自分を磨きながら婚活していくのが大切です。

「自分に合う人」が見つかるように、婚活を続けていきましょう!