初デートの時間ってどのくらい?どんなプランが良い?

初デートというとわくわくしますよね。

これからの関係を築いていくうえで「最初のイメージ」というのはとても大切です。

初デートではどのくらいの時間を使うのが良いのでしょうか。

長すぎるデートはNG!

初デートにもかかわらず、朝から晩まで一緒に居るようなデートプランは避けた方が無難です。

予定を立てるときには「1日空いているな?」と思っても、まだそれほど仲良くないと長時間一緒に居るというのは疲れてしまいます。

また、婚活アプリで知り合ったような方だと「初デート」というよりは「初対面」になりますので、なおさら長時間一緒にいるというのは疲れるでしょう。

当日はそれほど疲れを感じなかったとしても「もう少し一緒にいたいな」と思えるくらいにしておくと、良い状態で次の予定を立てることもできるでしょう。

ランチくらいがおすすめ!

「初デートは短めの時間で」というと、それなら夕方や夕飯くらいの時間から終電までにすれば、短い時間のデートになると考えるかもしれません。

ですが、初デートの段階で夜に会うのは避けた方が良いでしょう。

下心がある可能性が否定できませんし、そうでなかったとしても避けた方が無難です。

お互いに仕事をしている社会人がデートをするとなると「仕事帰りに軽く食事にでも」という話になるかもしれませんが、やめておきましょう。

夜間のデートがおすすめでない理由としては「お酒の場を避ける」という意味もあります。

まずはお酒が入っていない状態でお互いのことを理解していくためにも、初デートはランチくらいがおすすめです。

ランチの後は楽しくてもわかれる

初デートで楽しくなると、そのままお店を変えてお茶でも……という流れになるかもしれません。

ですがここは「もう少し一緒に居たいな」と思うくらいで分かれるようにしておきましょう。

満足するまで一緒に居てしまうと、そのあとで「疲れたな」という感覚が残りやすいですし「流されてしまいやすい人」という印象を与えてしまいかねません。

また、こちらの状況に配慮してくれる人かどうか、その場の勢いに任せて強引なことをする人かどうかも見ることができるでしょう。

自分から帰宅のタイミングを告げるのが苦手な人は、次の予定を入れておいてしまうのも良いですね。

オススメは2~3時間程度

初デートのおすすめは、軽くランチをして、そのあとお店を変えてお茶をしたとしても2~3時間程度です。

そのくらいの時間で、相手が自分のことをどれだけ話すか、相手のことについてどれだけ興味を持っているか、円滑にコミュニケーションを取れるかを確認するのがおすすめです。