婚活アプリで出会うときのコツと注意点と会うまでの流れ

アプリで出会うときのコツと注意点まとめ

出会いを目的としているサービスは、さまざまなものがありますよね。

webサイトで会員登録して利用するものや、アプリで利用者登録するもの、Facebookと連携して利用者登録ができるものなど、その方法もいろいろです。

そうしたwebサービスで出会うときに注意したい点をまとめました。

webサービスで出会いを探そうと思っている人はもちろん、現在そうしたアプリやサービスを利用して婚活・恋活をしている人は参考にしてみてください。

プロフィールをしっかりチェックする

サービスに登録をすれば、異性のプロフィールを見ることができるようになります。

プロフィールの項目は、サービスによってさまざまですが、名前や年齢・生年月日や職業のほか、年収や家族構成、趣味などたくさんの項目が用意されていることが多いです。

そうしたプロフィールはしっかり確認して連絡を開始しましょう。

また、年収や仕事などのプロフィールに偽りがないかも注意する必要があります。

最初からすべてのプロフィールを疑えというわけではありませんが「嘘を登録している人がいるかも」というある程度の警戒心は重要です。

プロフィールに興味が持てないと会うのが難しい

顏を見たことがない人との出会いですから、プロフィールに気になることが無ければ、相手と連絡を取り合うモチベーションが下がっていってしまいます。

サービスを利用しはじめたときには「たくさんの人と話してみたい!」と思うかもしれません。

ですが、だんだん連絡を取る人が多くなってくると、プロフィールに強い興味が持てる人でなければ連絡を取り合うのが億劫になってきてしまいます。

しっかりとプロフィールを確認して興味が持てる人と連絡を取り合うようにしましょう。

自分のプロフィールも充実させる

アプローチをかけているのに、なかなか異性との連絡をはじめられない、という人は、一度自分のプロフィールを見直してみましょう。

写真はもちろん、相手に興味を持ってもらえるプロフィールになっているか、確認が必要です。

ただし、ウソのプロフィールを書いてはいけません。

異性と連絡を始めることができても、ウソだとバレてしまえば、結局恋愛に発展できずムダになってしまいます。

会っても良いかな?という人だけ連絡を続ける

プロフィールをしっかりと確認して連絡を取っていると、だんだんと「この人とは話があうな?」「なんとなく会話のテンポが良いな?」などと、感じることがあります。

そうした人とは、自然にやり取りが続いていくでしょう。

逆に「思った人柄と違うかな?」「なんとなく自分とはノリが合わないかな?」と思う人も出てきます。

そうした場合には連絡を減らしていき、実際に会っても良いなと思える人とだけ連絡を継続していくようにしましょう。

「この人には、本当はもう連絡を返したくないんだけどな……」という人にまで連絡を返さないといけないと思うと負担になり、マッチングサービスを開くこと自体が嫌になってしまいます。

そうして良い人との出会いまで逃してしまってはもったいないので、興味を持てる人とだけは連絡を続けていくようにしましょう。

実際に会ってみる

会ってみたいな、会ってみても良いな、と思える人と連絡を取り合って仲良くなったら、実際に会えないか誘ってみましょう。

「メル友」を探しているのでない限り、相手も恋活・婚活でサービスを利用しています。

最終的にはお付き合いや結婚するわけですから、メールのやり取りで仲良くなったら、実際に会って話をしてみましょう。

ちまたには、いわゆる「ヤリモク」のために出会いサイトを利用する人がいるようです。
そうした人たちは「まじめな恋活」ではなく「セフレを作る」ためにサービスを利用しています。
実際に会ってからでもそうした雰囲気を感じることがあれば、場の雰囲気に流されないようにしましょう。

まとめ

webサービスは、面識のない人とやり取りをしていく、独特のコミュニケーションの難しさがあります。

だからといって、良い出会いが無いわけではありません。

スマホからの出会いが、思わぬステキな出会いへと発展する可能性は大いにあります。

ステキな恋を探しているなら、まずは登録している異性のプロフィールをのぞいてみてはいかがでしょうか。